orihimeの誕生秘話

2010年7月7日にBETA版リリースしたorihimeの誕生秘話。

こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られている。
織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。
夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。
夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。
めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。

このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、
年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、
天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。

しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、
織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができない。星の逢引であることから、
七夕には星あい(星合い、星合)という別名がある。

また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。
催涙雨は織姫と夏彦が流す涙といわれている。 とwikipediaには記載されています。

orihimeと言うと、七夕を連想しますよね。
でも、でも、一年に一回しか会えないなんて淋しすぎる。。。
なので、8月4日はしの日に、orihimeは、天の川をいつでも渡れる恋の架け橋をかけました。

そして、誠に勝手ではございますが、
管理人達の結婚記念日(8月6日)に、orihimeはグランドオープン(一般公開)しました。


管理人達は、彦星23歳、おり姫20歳の夏に、職場で出会いました。
そして、何人かの仲間と休みと言えば飲み会を行い、朝まで遊ぶなんてしょっちゅう。
でも、お互い彼氏彼女居たし、本当にお友達だったんです。

月日は流れ、お互い、フリーになった時期があり、付き合っちゃう?!
みたいな感じで付き合い始めたのが、彦星25歳、おり姫22歳の春。
付き合いだして、ちょうど一年後に結婚。
夏に挙式。

付き合っていた頃や新婚の頃の思い出は、PCのデータフォルダに眠っています(笑)
子どもも男の子と女の子が生まれ、平凡に暮らしています。
共働きなので、おり姫は、出勤時間が早いので、早く寝ます。
彦星は、出勤時間も割りと遅く、帰宅は終電。
なので、夫婦の時間や会話はもちろん、子どもとの時間も彦星は、週末のみ。
おり姫が育児日記書いていても、彦星が登場するのは、週末のみ。
彦星が、飲み会の予定をおり姫に伝えていない事や、お互い予定を把握していなくて、
喧嘩する事も多々(汗

こんなサイトあったらいいよね。
こんな機能あったらいいよね。
って2人で話しながら、コツコツ作り上げたサイトです。

2人の思いがたくさん詰まったサービスです。
使い方は、それぞれちがうと思いますが、みなさんの恋愛をつなぐ架け橋になれたら、幸いです。